我が家に子犬が入厩してきた。初めての飼育で戸惑うことばかりだ。そこで“先生”になってもらっているのが、厩舎スタッフの方々。動物を扱うプロで愛犬家も多いため、聞けば的確なアドバイスをしてくれるから助かる。大いに参考にさせてもらいながら、馴致していきたい。
【新潟7R・新潟日報賞】 コートアリシアンを信頼する。
デビュー2戦目に新潟2歳Sで半馬身差②着に善戦。昨夏も開幕週の豊栄特別を2馬身差で完勝したように、新潟コースの適性は高い。
3度目の越後参戦は前2年の外回りマイルと違って、初めての内回り千四になる。
2走前から当距離を使って③②着と対応。折り合い面から競馬がしやすいし、前走では3番手から頭差と機動力を見せているのも心強い。これなら開幕週の内回りも問題なく対応できる。
もとより重賞で掲示板3回の地力は、3勝クラスなら一枚上。前2年で夏場に好走して、暑さへの耐性も示している点も頼もしい。
一息入れてここ目標に調整されて、直前は坂路でラスト1F12秒0をマーク。万全の態勢で惜敗続きにピリオドを打つ。
相手本線キタサンダムールはこれまでの3勝が新潟、京都と直線平坦のコース。この条件なら大崩れは考えづらく、馬券圏内は有望だ。
B型の虎党。父が元専門紙の記者だったこともあり、競馬場デビューはベビーカーに乗っていた頃。本棚に競馬四季報が並ぶ恵まれた家庭環境で育った。アルバイトを経て2000年に入社。03年夏から美浦トレセンに通い始め、担当は堀、相沢、鈴木伸厩舎など。
予想の基本スタンスは“いかに儲けるか”。当たり馬券を手にするために、取材で得た情報だけでなく、データ、馬場、展開、血統とありとあらゆる手段を駆使。人気馬のアラ探しより、一点突破の強力な武器を持つ伏兵を見つけることに血道を上げている。
レース部きってのギャンブル好きで、オート、競輪、競艇と見境なく手を出して勝負勘を養っている。ポーカーは海外の大会で入賞経験もある腕前だ。趣味は祭り、プロ野球、相撲、アメフト観戦など多岐にわたる。ゴルフは典型的な下手の横好き。
































