新馬戦を差して7馬身差圧勝から昇級初戦で即③着。稍重とはいえ1分51秒7で走破した。その後は③⑧④着。1、2戦目を思えば足踏み状態だ。もうひとつ立ち回りがビタっと決まらない感じで全力を出していないイメージ。そんなタイプだけに今回鞍上の川田が魅力。競馬を教えつつ、しっかりスイッチを入…
「タイトル“こだわり◎”に決まったから」と。関西の最終レースが主戦場から本紙担当になる際のタイトル変更だった。“こだわり”だ。考えてみれば、同じ馬に◎を打ち続けるケースは多い方かも。レース内容に取材の感触。穴で◎を打ち、次走で無印にできるほど情の薄い性格ではないし、印に多少の上下はつけても納得できるまで追いかけたい性分ではある。ストーカー気質?闇深い性格は会社にバレてるようです。
競馬内容はもちろん、タイミングが合えばレース直後の調教師やスタッフ、ジョッキーの表情などをチェック。そこを踏まえての中間取材。そして予想作業でいろいろと考える。当たれば“閃き”、外れたら“妄想”になる。すいません。ご迷惑かけてます。たまに△◎や◎無印での決着で外れなど“惜しい”パターンも多い。生まれ育った某県民性ゆえかもしれません。


























