新居の生ネタ直送便

【新居の日曜競馬コラム・フローラS】

公開日:2026年4月25日 17:00 更新日:2026年4月25日 17:00

【東京6R・3歳1勝クラス】

 良血マツリダイコが2連勝を決める。

 母サラフィナは3歳5月と遅いデビューながら2戦目でGⅠを勝ち、その年の10月の凱旋門賞ではキャリア5戦目ながらワークフォース、ナカヤマフェスタの③着と好走した名牝。そして父はキタサンブラックだ。

 同馬は社台RHの1歳募集を中止した経緯…

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4月26日(日)東京競馬場

新居哲

 馬とは関係のない家庭環境で育った。ただ、母親がゲンダイの愛読者で馬柱は身近な存在に。ナリタブライアンの3冠から本格的にのめり込み、学生時代は競馬場、牧場巡りをしていたら、いつしか本職となっていました。
 現場デビューは2000年。若駒の時は取材相手に「おまえが来ると負けるから帰れ!」と怒られながら、勝負の世界でもまれてきました。
 途中、半ば強制的に放牧に出され、05年プロ野球の巨人、06年サッカードイツW杯を現地で取材。07年に再入厩してきました。
 木村、宮田厩舎などを担当。気が付けば、もう中堅の域で、レースなら4角手前くらいでしょうか。その分、少しずつ人の輪も広がってきたのを実感します。
「馬を見て、関係者に聞いてレースを振り返る」をモットーに最後の直線で見せ場をつくり、いいモノをお届けできればと思います。

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