外山の見解

【東京本紙・外山の土曜東京12R】

公開日:2026年4月24日 14:00 更新日:2026年4月24日 14:00

正攻法で押し切った

 タマモカンパネラの前走は3歳春以来の中山千八。3月1日の枠順発表前取り消し明け(左前肢フレグモーネ)のうえに、久々の舞台がどう出るかとみていたが、3番手正攻法から3角先頭の積極策で押し切り完勝。地力の違いをみせつけた。

 あの内容なら2勝クラスに壁はないはずだし、今回は②着…

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4月25日(土)東京競馬場

外山勲

 1968年生まれ。87年有馬記念、メジロデュレン=ユーワジェームスで決まった枠連(4)(4)1万6300円が競馬との出合いです。以降、どっぷりとこの世界にはまり込みました。
 91年入社。ダービーで言えばトウカイテイオーの年です。キャリアは30年に。
 予想は取材の感触とレース内容を重視。13年秋に東京本紙になってからは、後者に重きを置くようになってきました。レース&パトロールビデオ見まくりで予想に精を出す日々です。
 馬券は単、複、枠連のみの時代から買っていることもあって、オーソドックスに単勝&馬単、馬連の2連系までが多いですね。3連単は自信がある時に頭固定で、というパターンです。
 本紙だけにまずは的中が一番の使命でも、儲けて終わらなければ意味がない。回収率重視で頑張っています。人気薄の◎にも、ぜひ注目してください。

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