【京成杯】ポルフェロゲネトス可動域の大きいダイナミックなフットワークで魅せる
公開日:2026年1月14日 14:00 更新日:2026年1月14日 14:00
葉牡丹賞②着後はノーザンファーム天栄でリフレッシュ。1月4日に帰厩してからは順調に乗られており、1週前のウッドでは新パートナーの横山武を背に6F84秒5―36秒5、1F11秒7をマーク。追われてからは豪快な伸び脚を見せていた。
けさは3頭併せの真ん中に入って5F67秒9―38秒8、1F11秒8を馬なり。内には首差遅れたものの、外には2馬身先着した。前脚の可動域の大きいダイナミックなフットワークに好感が持てたし、好調キープとみていい。
「賞金を加算してクラシックに向かいたい」(矢嶋師)
○…動きを見届けた矢嶋師も「中間は短期放牧で疲れを取って、帰厩後も順調に調整してます。1週前に重い馬場でしっかり負荷をかけたんで、けさはテンションを確かめる程度。時計的にはこんなもんで十分です。落ち着きがあって好ムードですよ。賞金を加算してクラシックに向かいたいです」と好感触だった。
























