【日経新春杯】オールナット巻き返しに向け仕上がり上々

公開日:2026年1月14日 14:00 更新日:2026年1月14日 14:00

 鳴尾記念⑩着から巻き返しを狙うオールナット。先週は坂路で4F55秒3、1F11秒8と力強い動きを見せていた。今週は馬なりでの調整だったが、4F54秒2、1F12秒2なら上々。前走を使ってさらに状態が良くなってきたようだ。

マイネルケレリウス推進力ある走りで手応え十分

 マイネルケレリウスはウッドの併せ馬で5F68秒7─37秒9を馬なり。道中は2馬身先行して最後まで持ったまま1F11秒6で併入した。推進力のある走りで最後まで手応え十分。前走で大敗した喘息のダメージは感じられず、引き続き好調をキープできている。

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