【日経新春杯】4~7歳世代がエントリー
公開日:2026年1月13日 14:00 更新日:2026年1月13日 15:41
今週は日曜に東西で2重賞。京都の伝統のハンデGⅡには4~7歳世代の14頭がエントリーしてきた。
4歳ではゲルチュタール。昨年春は青葉賞で③着とダービー切符獲得とならなかったが、夏場には2、3勝クラスを連勝して、秋には菊花賞に駒を進めた。中団から進めて、直線ではしぶとく脚を伸ばして③着と鼻差の④着。今年はまずタイトルを獲得して大舞台だ。
ヤマニンブークリエも春2冠は縁がなかった。それが、秋にはセントライト記念でミュージアムマイルの②着で権利を獲得。菊花賞は⑯着といいところを見せられなかっただけに、巻き返したいところ。
アロヒアリイは弥生賞ディープインパクト記念で首、首差③着後、皐月賞は⑧着。夏~秋には欧州遠征し、ギヨームドルナノ賞①着、凱旋門賞⑯着。出走してくれば怖い存在だ。
5歳ではオールナット。昨秋にはチャレンジCを最速の末脚で差し切り、重賞ウイナーに名前を連ねた。続く鳴尾記念は⑩着と不発……。距離延長で変わり身を。
シャイニングソードはデビュー以来、9戦して〈4320〉と着外がない。昨秋に昇仙峡Sを制してオープン入り。昇級初戦がGⅡでも。
6歳のサトノグランツは3歳秋に神戸新聞杯勝ち。4歳から5歳の春にかけては日本、カタールを転戦して重賞6戦いずれも③~⑤着。実績馬が長期ブランク明けでどんな走りを見せるか。
7歳のライラックは3~6歳時にエリザベス女王に挑戦し、②着同着、④着、⑥着、③着。昨年も3Fは最速タイと切れ味を見せている。京都で末脚炸裂があっても。
マイネルクリソーラは目黒記念、チャレンジCと重賞で連続③着。こちらもまだまだ衰えてはいない。
多士済々のメンバー構成となっている。勝利の女神はどの馬にほほ笑むだろうか。
























