【京成杯】クラシック戦線に名乗りを上げるのは

公開日:2026年1月13日 14:00 更新日:2026年1月13日 15:41

 中山では皐月賞と同じ舞台で行われる3歳GⅢ。2勝馬は2頭で、まずはアッカン。千八から二千に延ばしたここ2走は札幌、東京で連勝を決めた。前、前で競馬ができて、しまいもしっかりしているから、初めての中山でも期待は大きい。

 ステラスペースは未勝利勝ち後の葉牡丹賞で初めて逃げたが、レコード決着の中、⑦着と粘り切れなかった。ところが、年明けの1勝クラスでは独り旅を決めている。他との兼ね合いが鍵か。

 ジーネキングは昨夏に新潟の未勝利勝ちから札幌2歳Sに転戦して、“逃げ切るか”の場面をつくり、ゴール前で首差かわされる惜敗だった。3カ月半ぶりのホープフルS⑫着から一変を狙う。

 1勝クラスも魅力あり。アクセスは京都二千でデビュー勝ち。後方から運んで、3角から早めに外に進出して、直線でも力強く伸びた。最速の末脚で3馬身差の強い内容だった。

 ポルフュロゲネトス、ブラックハヤテは葉牡丹賞で②④着。同レースは競走中止だったが、芙蓉S②着アメテュストスなども。激戦ムードが漂う。

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