【秋華賞】調教マル特チェック(美浦分)

公開日:2023年10月11日 14:00 更新日:2023年10月11日 14:00

モリアーナは落ち着きもあり万全の状態

モリアーナ   A
 ウッドでスタンド前から馬場入りして単走。道中はゆったりしたキャンターでもリラックスして折り合った走りだ。直線を向いてしまいを伸ばすと、全身を使ったフットワークで抜群の切れ味を見せた。全体時計は6F82秒6―36秒6でラスト1Fは11秒4。「68~69秒の予定だったけど(5Fは67秒0)、内めを回ったからね。最後は良かったし、ここまでうまく調整できた」と武藤師。落ち着きもあってオン、オフがきっちりできているし、万全の状態に仕上がった。

ヒップホップソウルB
 紫苑S②着後は在厩調整。テンションの高ぶりもなく、落ち着いているのは好感が持てる。最終追いはウッド3頭併せの先頭で運び、6F85秒8―39秒3。直線で馬体を併せると、瞬時にググッと素晴らしい反応を見せた。その後は抑えて1F11秒7。重賞勝ちがある古馬プレサージュリフトに首遅れたものの、休み明けを使って上昇ムードは明らか。いい形で大一番を迎える。

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