新居の生ネタ直送便

【新居の土曜競馬コラム・松風月S】

公開日:2021年6月4日 17:00 更新日:2021年6月4日 17:00

左回りも向く

 ロワマージュの前走⑪着は昇級初戦というより、乾いたダートが合わず、流れに乗れなかったもの。

「湿った馬場でグリップが利いた方が走りやすい馬ですからね。それでも乗ってくれたユタカさん(武豊騎手)は“通用する力はあるよ”と言ってました」とは池上和師。

 金曜の雨も手伝って、今回…

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新居哲

新居哲

 馬とは関係のない家庭環境で育った45歳。ただ、母親がゲンダイの愛読者で馬柱は身近な存在に。ナリタブライアンの3冠から本格的にのめり込み、学生時代は競馬場、牧場巡りをしていたら、いつしか本職となっていました。
 現場デビューは2000年。若駒の時は取材相手に「おまえが来ると負けるから帰れ!」と怒られながら、勝負の世界でもまれてきました。
 途中、半ば強制的に放牧に出され、05年プロ野球の巨人、06年サッカードイツW杯を現地で取材。07年に再入厩してきました。
 国枝、木村厩舎などを担当。気が付けば、もう中堅の域で、レースなら4角手前くらいでしょうか。その分、少しずつ人の輪も広がってきたのを実感します。
「馬を見て、関係者に聞いてレースを振り返る」をモットーに最後の直線で見せ場をつくり、いいモノをお届けできればと思います。

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