ナイショの勝負馬券

◎ボウウィンドウ

公開日:2026年11月6日 14:00 更新日:2026年11月6日 14:00

 手間取った感のある2勝クラスを前走でようやく快勝。東京二千㍍芝は過去に1分57秒6の走破時計でラスト3F33秒7と優秀な記録で勝ったことのある舞台。勝ちみを思い出した今なら連勝の好機とみて馬単勝負だ。

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11月7日(土)東京競馬場

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新谷学

 競馬初体験は90年。ノーザンドライバーが勝った11月デイリー杯3歳S当日だった。
 友人に強引に連れられて訪れた京都競馬場。1点買いした最終Rで当時、枠連で1万6000円オーバーの的中。これが良かったのか、悪かったのか……。
 そこから競馬にどっぷりで、なぜか本紙を打っていた薮中記者に憧れを抱くようになり、某外国語大学を卒業しながらも、いずれはこの人と働こうと決意。
 仕事としての競馬場デビューはナリタブライアンが3冠達成を果たした94年菊花賞。馬柱デビューは翌年、タヤスツヨシがダービー制覇した週から。
 そしてたどり着いたのは“レースレート”だ。強い①着馬もいれば、弱い①着馬もいるし、勝ち馬より強い②着、③着馬だっている。それをレースごとに数値化したレートを用いて予想を組み立てている。記録、数字好きの方はぜひ参考に。

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