入厩当初から陣営は「これは走る」と評価していた素質馬だ。
この言葉通り、調教では抜群の動きを見せている。入厩後1本目となる追い切りでいきなり坂路4F56秒3─12秒1をマークすると、16日にはCウッドで6F82秒1─37秒2、1F12秒0を馬なり。さらに翌週23日はしまい重点でCウッド3…
“期待値が最も高いのはワイドだ”という持論のもと、人気サイドと中穴を絡めたワイド一点勝負を得意とするレース部の最年少。22年春から栗東で取材に励んでいる。一点勝負で磨いた感性と、変幻自在の組み合わせで一獲千金を狙う。






























