弘中の見解

【大阪本紙・弘中の日曜中京8R】

公開日:2026年8月29日 17:00 更新日:2026年8月29日 17:00

春はオープン戦線で上位争いしていた

 春競馬はすみれS③着、GⅡ青葉賞④着とオープン戦線で上位争いしたノチェセラーダ。自己条件からの始動となった前走の三田特別は上位人気するも、結果は⑥着と初の年長馬との対戦だったとはいえ物足りなさのある競馬になった。

 オープン2戦との違いは道中の立ち回り。春2戦は差し、追い込みだ…

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8月30日(日)中京競馬場

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弘中勝

「タイトル“こだわり◎”に決まったから」と。関西の最終レースが主戦場から本紙担当になる際のタイトル変更だった。“こだわり”だ。考えてみれば、同じ馬に◎を打ち続けるケースは多い方かも。レース内容に取材の感触。穴で◎を打ち、次走で無印にできるほど情の薄い性格ではないし、印に多少の上下はつけても納得できるまで追いかけたい性分ではある。ストーカー気質?闇深い性格は会社にバレてるようです。
 競馬内容はもちろん、タイミングが合えばレース直後の調教師やスタッフ、ジョッキーの表情などをチェック。そこを踏まえての中間取材。そして予想作業でいろいろと考える。当たれば“閃き”、外れたら“妄想”になる。すいません。ご迷惑かけてます。たまに△◎や◎無印での決着で外れなど“惜しい”パターンも多い。生まれ育った某県民性ゆえかもしれません。

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