勝羽太郎 情報ノート

【勝羽の日曜競馬コラム・中京2歳S】

公開日:2026年8月29日 17:00 更新日:2026年8月29日 17:00

動きも◎(奥)

 火、水曜朝はメイショウタバルを間近で見て、木曜朝はフォーエバーヤング。秋の海外遠征の目玉2頭を観察できた。ともに来週、出国検疫へと入るため、普通に会えるのは今週まで。

 いつも、本当に追い切ったの? くらいのタバルだが、凱旋門賞は10月4日。まだ先でもあり、追い切り後にはフ…

会員限定コンテンツです。
競馬有料会員に登録するとご覧いただけます。

年間プランがお得! お申し込みはこちら

勝羽太郎の予想買い目を見る

8月30日(日)中京競馬場

勝羽太郎

 1974年、愛知県で生を受ける。名前の通りのザ・長男。
 大阪での学生時代、暇な週末は競馬場に通い、アルバイトをきっかけに日刊ゲンダイへ。栗東トレセンデビューは忘れもしない99年3月24日。毎日杯の週で、初めて取材した馬は連勝中だったテイエムオペラオー。以降、同馬に魅せられ、1勝の難しさ、負けに不思議の負けなしと、学ばせてもらったことは実に多い。
 グリーンチャンネルでパドック解説をさせていただいているが、パドック党であり、大の馬体好き。返し馬をワンセットで見たい派。現場、TV観戦でもパドックが見られなかったレースの馬券は買わないと決めている。
 余談だが、HTB「水曜どうでしょう」の大ファン。こんこんと湧き出る清水のように名言を連発する大泉洋氏を尊敬してやまない。もちろん、“藩士”ゆえにDVD全30巻を所持。

著者詳細、記事一覧へ

最新記事一覧

  • アクセスランキング
  • 週間