勝羽の見解

【中京本紙・勝羽の土曜中京11R】

公開日:2026年3月13日 14:00 更新日:2026年3月13日 14:00

現級で②着の実績もある

 明け4歳の実力馬テーオーマルコーニは負けられない。

 昇級3戦は②④③着の戦績だが、安定感というよりもやや足踏みが続いた印象がある。1勝クラスの勝ち方が鮮烈で4走前の秋新潟は正攻法の競馬から後続に1秒1差と千切った。2勝級で頭を打つ馬ではないからだ。

 レースを見れば3走前…

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3月14日(土)中京競馬場

勝羽太郎

 1974年、愛知県で生を受ける。名前の通りのザ・長男。
 大阪での学生時代、暇な週末は競馬場に通い、アルバイトをきっかけに日刊ゲンダイへ。栗東トレセンデビューは忘れもしない99年3月24日。毎日杯の週で、初めて取材した馬は連勝中だったテイエムオペラオー。以降、同馬に魅せられ、1勝の難しさ、負けに不思議の負けなしと、学ばせてもらったことは実に多い。
 グリーンチャンネルでパドック解説をさせていただいているが、パドック党であり、大の馬体好き。返し馬をワンセットで見たい派。現場、TV観戦でもパドックが見られなかったレースの馬券は買わないと決めている。
 余談だが、HTB「水曜どうでしょう」の大ファン。こんこんと湧き出る清水のように名言を連発する大泉洋氏を尊敬してやまない。もちろん、“藩士”ゆえにDVD全30巻を所持。

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