【スプリングS】調教マル得チェック①

公開日:2026年3月11日 14:00 更新日:2026年3月11日 14:00

ミスターライト2週連続で好調教

ミスターライト B
 未勝利勝ち後の蹄不安で2カ月半間隔があいたが、2月14日に帰厩後は順調に乗られており、1週前のウッド3頭併せでは古馬3勝クラスをあおる動きを見せていた。直前のウッド追いも先週同様に大野がまたがって併せ馬。僚馬2頭を3、4馬身追走する形から直線は内に入って6F82秒7―38秒4、1F12秒1。楽な手応えで併入に持ち込んだ。ゴール過ぎも1、2コーナーまで勢いを緩めずに走らせ、しっかり負荷をかける好調教。フットワークも機敏で走れる仕上がりにある。

サノノグレーター開門と同時に4F51秒8

サノノグレーター B
 開門と同時の坂路入り。まっさらな馬場を4F51秒8―12秒5。少し右に行く場面は見受けられたものの、終始、楽な手応えで好時計をたたきだしてきた。共同通信杯⑥着から中3週でも、いい状態を維持している。

マイネルシンベリン力強い動きで2馬身先着

 マイネルシンベリンB
 ウッドの併せ馬で5F67秒8-11秒9。追走から直線は内に併せて、ゴールで2馬身先着した。ラストは気合をつけらてしっかり反応。牡馬にしては小柄なタイプだが、体を大きく見せて力強い動きを見せた。

アウダーシア遅れも問題なし

 アウダーシア C
 先週に続き、津村が手綱を取ってウッド追いを消化。6F85秒7―39秒2、1F11秒6で前に追い付かなかったが、津村は「遅いペースから一気にギアを上げる形は苦手な馬なんで遅れてしまったけど、伸びはしっかりしてましたよ。レースではそのあたりを考えて競馬をしたいですね。背中はいい馬だし、ここでもチャンスはあると思います」。

最新記事一覧

  • アクセスランキング
  • 週間