【シルクロードS】調教マル得チェック①
公開日:2026年1月28日 14:00 更新日:2026年1月28日 14:00
エーティーマクフィ、今まさに充実期
エーティーマクフィA
昨年11月の京阪杯を制覇し、中間は放牧を経て予定通り。武英厩舎流で先週土曜日に坂路でしっかりやって、4F50秒3が実質的な追い切りだ。もう今週は目イチにやる必要はなく、最後で仕掛ける程度の坂路4F55秒9、ラスト2F24秒4―12秒3。おつり十分の余裕ある動きだったのがいい。バランスがあって張りもいい馬体からも、今が充実期にあるのは間違いない。
カルプスペルシュは気合乗り上々で好調をキープ
カルプスペルシュB
1週前追い切りは横山武が騎乗。Cウッドで内めを走ったとはいえ、6F79秒2―34秒7、1F10秒9の猛調教だった。これが実質的な追い切りで、今週はCウッドで半マイルから馬なりの4F55秒1。それでもスピード感十分で、気合乗りもいい。「坂路でもよかったんですが、コースの方が体の使い方が上手なのでウッドでやりました。先週はジョッキーの進言もありチークピーシズを着用。けさは着けなくてもスッと反応し、集中できていました」と石坂公師だから好調をキープできている。
ヤマニンアルリフラ、ラストは自然とペースが上がって12秒0
ヤマニンアルリフラB
今週はヤマニンウルスとの併走追いで坂路4F57秒4。馬なりで流したため、全体時計は平凡だが、ラスト1Fは自然とピッチが上がって12秒0だから上々だ。斉藤崇師は「動きに切れがあって、ようやくいい頃の状態になりました。ええ、ブリンカーもつける予定で、それもいい方に出そう」と前進を期待していた。



























