【シンザン記念】調教マル得チェック①
公開日:2026年1月8日 14:00 更新日:2026年1月9日 10:49
フォルナックス俊敏な動きでA評価
11月京都の未勝利戦を勝ち上がったフォルナックスは中間も順調で、先週までに年長馬の胸を借りて併せ馬を2本消化。今週はBコース半周から角馬場を経由して、Cウッドで6F84秒8―37秒4、1F11秒4。やや重心の高い走りも俊敏な動きで、前進気勢が強い中でも、しっかりとタメをつくれている印象。高いレベルのデキにある。
サウンドムーブ併走遅れも問題なし
サウンドムーブは31日にCウッドで、3頭併せの真ん中でしっかり負荷をかけて6F83秒5の自己ベスト。そして今週も意欲的に3頭併せで6F83秒4をマークした。道中は2番手から直線で我慢させる形。最後は内から年長馬が抜け出してからの気合付けで「この馬としては動いてますよ」と斉藤崇師。遅れたことは問題ない。
時計以上にスピード感があったリアライズブラーヴ
12月中京のこうやまき賞④着のリアライズブラーヴは坂路4F53秒7、ラスト2F25秒2―12秒3。暮れにもしっかり乗り込んでおり、杉山晴厩舎のパターンで当週は流す程度だったが、時計以上にスピード感があったのがいい。
プレダトゥール併せ馬で半馬身の先着
プレダトゥールは3日にCウッドで3頭併せ。今週も併せ馬で5F69秒1をマーク。僚馬と馬体を合わせてラストを軽く伸ばすイメージの追い切りで、しっかり攻めてきたのは好感が持てる。





























