【フェアリーS】ノーザンタイタン格上相手にも余裕の走り
公開日:2026年1月7日 14:00 更新日:2026年1月7日 14:00
新馬戦はセンスある走りで初陣を飾り、その後は放牧を挟んでの調整。1週前はウッドで追走する形で5F66秒4―37秒4、1F11秒5を馬なりで、年長馬を相手に1馬身先着と動きの良さを見せていた。
最終追いのけさも先週同様に追走する形で軽快な動き。テンションが上がりやすい面はあるものの、リラックスして折り合いがついた走りで前を追い掛けて5F68秒5―38秒6。直線は内に潜り込んで1Fは11秒9。相変わらず手前をコロコロ替えるところはあったものの、格上馬を相手でも走り自体は余裕があったのには好感が持てる。
馬体も細化することなく、順調に調整を重ねてこれたのは大きい。いい形で重賞に挑戦できる。




























