【マイラーズC】ソウルラッシュ3週連続で1F10秒台

公開日:2024年4月17日 14:00 更新日:2024年4月17日 14:00

 日曜阪神のマイラーズC組で活発な動きを見せたのはソウルラッシュ。

 初の海外遠征だった香港マイルで0秒4差④着と善戦。3月13日の栗東帰厩後は坂路、プール、Cウッドで入念にトレーニングを消化し、前2週はCウッドで1F10秒9、10秒8をマークしていた。今週の併せ馬も動きは◎で、1F標から気合をつけると瞬時に3馬身も先着。時計は6F82秒6―36秒4、そして1Fはまたまた11秒割れの10秒9。とにかく、迫力満点で、素軽さも十分。重め感もなく、好仕上がりだ。

 六甲Sを勝ったボルザコフスキーはミニ放牧。先週はCウッドでシャープな動きを見せていた。今週は吉村が騎乗して6F80秒9―35秒9、1F11秒2。最後は後れを取ったが、これは無理をしていないから。先週までにハードワークをこなしているから、これで十分だろう。見た目より時計が出たのがフットワークに伸びがある証拠で、高いレベルのデキを維持している。

 トゥードジボンは先週までにCウッドで6F追いを2本。今週はいつものように角馬場でじっくり体をほぐしてから、Cウッドで半マイル追い。馬なりでも大きなフットワークは目を引いて4F53秒0―37秒4、1F11秒5。中3週でも緩めることなく乗り込まれて気配はいい。四位師は「攻め馬は動く馬で前回も良かったけど、けさも動いてくれたね。相性のいい京都で、先行力を生かしてほしい」と前向き。

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