【根岸S】サンライズフレイム 初の重賞挑戦でも主役を張るデキ

公開日:2024年1月24日 14:00 更新日:2024年1月24日 14:00

 現在、ダート千四で4連勝中。その勢いはこの中間にも見られる。年が明けてから下地をつくり、7、14日はCウッドで乗り込み、先週17日は坂路で4F51秒1。数字以上の俊敏さを感じさせる好気配だった。

 今回は3カ月ぶりの実戦で重賞挑戦。それに向けて今週も攻めに攻めてきた。坂路で最後はしっかりと追って、4F51秒0、ラスト2F24秒9―12秒5。道中の行きっぷりも良く、弾むようなフットワークも印象的で、パワフルさも十分。申し分ない動きだった。

 馬体のつくりも◎で、まさにここを目標にきっちりと仕上がった。重賞でも主役を張っていい。

〇…別掲の時計、動きを聞いた藤岡康は「いい時計で動けていますね」と話した。「競馬でのテンションをはじめ、口向きなど難しい面が残る馬ですが、それでも勝ってきていますからね。能力があるのは間違いないんですよ。まずは当日に落ち着いてくれていたら。うまく導けるように頑張ります」と結んだ。

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