弘中の見解

【大阪本紙・弘中の土曜阪神9R】

公開日:2026年9月4日 14:00 更新日:2026年9月4日 14:00

2走前は同コースで③着(内の黒帽子)

 ショーダンサーは長く脚を使うタイプでインパクトは薄いが、2勝クラスで7戦して③⑤②③④③⑨着。コンスタントに上位争いのいぶし銀的な実力馬だ。

 そんな同馬が唯一、崩れたのが前走⑨着。一瞬は3番手浮上のシーンもラスト100メートルで伸びを欠いた。それでも③着馬とは0秒5差ならそう悲観…

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9月5日(土)阪神競馬場

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弘中勝

「タイトル“こだわり◎”に決まったから」と。関西の最終レースが主戦場から本紙担当になる際のタイトル変更だった。“こだわり”だ。考えてみれば、同じ馬に◎を打ち続けるケースは多い方かも。レース内容に取材の感触。穴で◎を打ち、次走で無印にできるほど情の薄い性格ではないし、印に多少の上下はつけても納得できるまで追いかけたい性分ではある。ストーカー気質?闇深い性格は会社にバレてるようです。
 競馬内容はもちろん、タイミングが合えばレース直後の調教師やスタッフ、ジョッキーの表情などをチェック。そこを踏まえての中間取材。そして予想作業でいろいろと考える。当たれば“閃き”、外れたら“妄想”になる。すいません。ご迷惑かけてます。たまに△◎や◎無印での決着で外れなど“惜しい”パターンも多い。生まれ育った某県民性ゆえかもしれません。

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