ひと息入れたことで馬体がグンと良化したのが前走。10㌔増のパンプアップでしまいの伸びにも磨きがかかり、上がり3Fはメンバー最速となる37秒2をマークした。③着に敗れたものの、4角13番手から0秒3差に追い込んだ点は評価していい。
引き続き調教での動きは良く好調を維持。継続騎乗も…
“期待値が最も高いのはワイドだ”という持論のもと、人気サイドと中穴を絡めたワイド一点勝負を得意とするレース部の最年少。22年春から栗東で取材に励んでいる。一点勝負で磨いた感性と、変幻自在の組み合わせで一獲千金を狙う。



























