弘中の見解

【大阪本紙・弘中の土曜小倉11R】

公開日:2026年6月26日 14:00 更新日:2026年6月26日 14:00

前走は幸が早めの競馬で押し切った

 ハリーケーンで勝負。

 1月京都で7カ月ぶりに戦列復帰して⑥③③⑫①着。崩れたのは差し決着の復帰戦と、スタートでトモを滑らせた2走前だけ。1頭になるとソラを使う面も前走が2度目のコンビだった幸が早め先頭から最後まで気持ちを持続させて押し切ってみせた。

 放牧明けの今回はその幸…

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6月27日(土)小倉競馬場

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弘中勝

「タイトル“こだわり◎”に決まったから」と。関西の最終レースが主戦場から本紙担当になる際のタイトル変更だった。“こだわり”だ。考えてみれば、同じ馬に◎を打ち続けるケースは多い方かも。レース内容に取材の感触。穴で◎を打ち、次走で無印にできるほど情の薄い性格ではないし、印に多少の上下はつけても納得できるまで追いかけたい性分ではある。ストーカー気質?闇深い性格は会社にバレてるようです。
 競馬内容はもちろん、タイミングが合えばレース直後の調教師やスタッフ、ジョッキーの表情などをチェック。そこを踏まえての中間取材。そして予想作業でいろいろと考える。当たれば“閃き”、外れたら“妄想”になる。すいません。ご迷惑かけてます。たまに△◎や◎無印での決着で外れなど“惜しい”パターンも多い。生まれ育った某県民性ゆえかもしれません。

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