ナイショの勝負馬券

◎ヤマニンアドホック

公開日:2026年4月4日 17:00 更新日:2026年4月4日 17:00

 データ派からすればここも勝てる計算。前回は中山二千㍍芝を1分57秒7で逃げ切った。中山二千㍍芝の逃げ切りとしては歴代最速の記録で、次位を0秒7差も引き離す記録だ。3勝クラスは通過点とみて馬単勝負といきたい。

会員限定コンテンツです。
競馬有料会員に登録するとご覧いただけます。

年間プランがお得! お申し込みはこちら

新谷学の予想買い目を見る

4月5日(日)中山競馬場

関連レース

新谷学

 競馬初体験は90年。ノーザンドライバーが勝った11月デイリー杯3歳S当日だった。
 友人に強引に連れられて訪れた京都競馬場。1点買いした最終Rで当時、枠連で1万6000円オーバーの的中。これが良かったのか、悪かったのか……。
 そこから競馬にどっぷりで、なぜか本紙を打っていた薮中記者に憧れを抱くようになり、某外国語大学を卒業しながらも、いずれはこの人と働こうと決意。
 仕事としての競馬場デビューはナリタブライアンが3冠達成を果たした94年菊花賞。馬柱デビューは翌年、タヤスツヨシがダービー制覇した週から。
 そしてたどり着いたのは“レースレート”だ。強い①着馬もいれば、弱い①着馬もいるし、勝ち馬より強い②着、③着馬だっている。それをレースごとに数値化したレートを用いて予想を組み立てている。記録、数字好きの方はぜひ参考に。

著者詳細、記事一覧へ

最新記事一覧

  • アクセスランキング
  • 週間