弘中の見解

【大阪本紙・弘中の高松宮記念】

公開日:2026年3月28日 17:00 更新日:2026年3月28日 17:00

今週は長谷川師が騎乗してしまい重点

「出走させるからには万全の状態。勝つ意思というのは当然ですが、イチ個人としては無事に上がってきてもらえたら、と思います」はナムラクレアの長谷川師。長く厩舎の看板を背負ってきた愛馬への偽りない気持ちだろう。ラストランも本命推しする。

 昨シーズンも悔しい一年だった。

 高松宮…

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3月29日(日)中京競馬場

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弘中勝

「タイトル“こだわり◎”に決まったから」と。関西の最終レースが主戦場から本紙担当になる際のタイトル変更だった。“こだわり”だ。考えてみれば、同じ馬に◎を打ち続けるケースは多い方かも。レース内容に取材の感触。穴で◎を打ち、次走で無印にできるほど情の薄い性格ではないし、印に多少の上下はつけても納得できるまで追いかけたい性分ではある。ストーカー気質?闇深い性格は会社にバレてるようです。
 競馬内容はもちろん、タイミングが合えばレース直後の調教師やスタッフ、ジョッキーの表情などをチェック。そこを踏まえての中間取材。そして予想作業でいろいろと考える。当たれば“閃き”、外れたら“妄想”になる。すいません。ご迷惑かけてます。たまに△◎や◎無印での決着で外れなど“惜しい”パターンも多い。生まれ育った某県民性ゆえかもしれません。

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