勝羽の見解

【土曜中京12R】勝羽の見解

公開日:2026年3月20日 14:00 更新日:2026年3月20日 14:00

 ◎はシャンパンライフだ。前2走は未勝利の身ながら2勝級へ格上挑戦して②④着。2走前は阪神マイルを1分34秒0で走破し、内から差す勢いで伸びた。前走も2キロ増で0秒3差と互角に走っているから、1勝級なら初勝利を挙げていい。

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3月21日(土)中京競馬場

勝羽太郎

 1974年、愛知県で生を受ける。名前の通りのザ・長男。
 大阪での学生時代、暇な週末は競馬場に通い、アルバイトをきっかけに日刊ゲンダイへ。栗東トレセンデビューは忘れもしない99年3月24日。毎日杯の週で、初めて取材した馬は連勝中だったテイエムオペラオー。以降、同馬に魅せられ、1勝の難しさ、負けに不思議の負けなしと、学ばせてもらったことは実に多い。
 グリーンチャンネルでパドック解説をさせていただいているが、パドック党であり、大の馬体好き。返し馬をワンセットで見たい派。現場、TV観戦でもパドックが見られなかったレースの馬券は買わないと決めている。
 余談だが、HTB「水曜どうでしょう」の大ファン。こんこんと湧き出る清水のように名言を連発する大泉洋氏を尊敬してやまない。もちろん、“藩士”ゆえにDVD全30巻を所持。

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