勝羽太郎 情報ノート

【勝羽の日曜競馬コラム・きさらぎ賞】

公開日:2026年2月7日 17:00 更新日:2026年2月7日 17:00

中間調整も順調

 人それぞれ、ルーティンがあると思う。記者はトレセン取材の際は、開門2時間前の調教スタンド着がひとつのルーティンとなっている。必然的に開門2~1時間前に行われる海外遠征組の検疫調教時間にあたり、今週の火曜はサウジ組、木曜はカタール組を見ることができた。オープン馬ばかりの16―1…

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2月8日(日)京都競馬場

勝羽太郎

 1974年、愛知県で生を受ける。名前の通りのザ・長男。
 大阪での学生時代、暇な週末は競馬場に通い、アルバイトをきっかけに日刊ゲンダイへ。栗東トレセンデビューは忘れもしない99年3月24日。毎日杯の週で、初めて取材した馬は連勝中だったテイエムオペラオー。以降、同馬に魅せられ、1勝の難しさ、負けに不思議の負けなしと、学ばせてもらったことは実に多い。
 グリーンチャンネルでパドック解説をさせていただいているが、パドック党であり、大の馬体好き。返し馬をワンセットで見たい派。現場、TV観戦でもパドックが見られなかったレースの馬券は買わないと決めている。
 余談だが、HTB「水曜どうでしょう」の大ファン。こんこんと湧き出る清水のように名言を連発する大泉洋氏を尊敬してやまない。もちろん、“藩士”ゆえにDVD全30巻を所持。

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