勝羽の見解

【土曜小倉9R・戸畑特別】勝羽の見解

公開日:2026年2月6日 14:00 更新日:2026年2月6日 14:00

 連続連対から⑤着と着順を下げたサミダレナイツだが、前走は展開が不向き。レースの後半4Fが47秒3で7頭分も外を回る形では厳しかった。中3週でも先週は坂路51秒8の自己ベストだからまだ好調ゾーンにある。実力馬が巻き返す。

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2月7日(土)小倉競馬場

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勝羽太郎

 1974年、愛知県で生を受ける。名前の通りのザ・長男。
 大阪での学生時代、暇な週末は競馬場に通い、アルバイトをきっかけに日刊ゲンダイへ。栗東トレセンデビューは忘れもしない99年3月24日。毎日杯の週で、初めて取材した馬は連勝中だったテイエムオペラオー。以降、同馬に魅せられ、1勝の難しさ、負けに不思議の負けなしと、学ばせてもらったことは実に多い。
 グリーンチャンネルでパドック解説をさせていただいているが、パドック党であり、大の馬体好き。返し馬をワンセットで見たい派。現場、TV観戦でもパドックが見られなかったレースの馬券は買わないと決めている。
 余談だが、HTB「水曜どうでしょう」の大ファン。こんこんと湧き出る清水のように名言を連発する大泉洋氏を尊敬してやまない。もちろん、“藩士”ゆえにDVD全30巻を所持。

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