外山の見解

【東京本紙・外山の土曜中山12R】

公開日:2025年4月11日 17:00 更新日:2025年4月12日 11:05

 オーブルクールは初戦こそ出遅れたうえにキックバックを嫌がり大敗したが、ホライゾネット着用の2戦目からは隙のない戦績。①①②着とダート短距離で底を見せていない。

 未勝利、1勝クラスを快勝後、前走は骨折で6カ月半ぶりの実戦となったが、それまでと同様に2番手正攻法からの運びで②着好走。直線半ばではいったんは抜け出す好内容で、早々に現級突破のメドは立ててきた。

 たたき2戦目の今回は坂路、ウッドで好調教を連発。鞍上を背にした1週前のウッド6F81秒5―38秒1、1F11秒3では力強い伸び脚を披露した。上積み十分のここで順当に勝ち上がる。

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4月12日(土)中山競馬場

外山勲

 1968年生まれ。87年有馬記念、メジロデュレン=ユーワジェームスで決まった枠連(4)(4)1万6300円が競馬との出合いです。以降、どっぷりとこの世界にはまり込みました。
 91年入社。ダービーで言えばトウカイテイオーの年です。キャリアは30年に。
 予想は取材の感触とレース内容を重視。13年秋に東京本紙になってからは、後者に重きを置くようになってきました。レース&パトロールビデオ見まくりで予想に精を出す日々です。
 馬券は単、複、枠連のみの時代から買っていることもあって、オーソドックスに単勝&馬単、馬連の2連系までが多いですね。3連単は自信がある時に頭固定で、というパターンです。
 本紙だけにまずは的中が一番の使命でも、儲けて終わらなければ意味がない。回収率重視で頑張っています。人気薄の◎にも、ぜひ注目してください。

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