弘中の見解

【大阪本紙・弘中の土曜中京12R】

公開日:2022年9月23日 17:00 更新日:2022年9月23日 17:00

 キュールエフウジンの初勝利は交流競走でメンバーに恵まれた感があったが、その後も①③⑥着と善戦。持ち味は厳しい状況を耐えて最後まで脚を使う根性だろう。

 1勝クラス勝ちはスタート後につまずき、他馬にまくられて[2][6][5]の番手。これをゴール寸前で逆転すれば、前走は馬群に包…

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9月24日(土)中京競馬場

弘中勝

「タイトル“こだわり◎”に決まったから」と。関西の最終レースが主戦場から本紙担当になる際のタイトル変更だった。“こだわり”だ。考えてみれば、同じ馬に◎を打ち続けるケースは多い方かも。レース内容に取材の感触。穴で◎を打ち、次走で無印にできるほど情の薄い性格ではないし、印に多少の上下はつけても納得できるまで追いかけたい性分ではある。ストーカー気質?闇深い性格は会社にバレてるようです。
 競馬内容はもちろん、タイミングが合えばレース直後の調教師やスタッフ、ジョッキーの表情などをチェック。そこを踏まえての中間取材。そして予想作業でいろいろと考える。当たれば“閃き”、外れたら“妄想”になる。すいません。ご迷惑かけてます。たまに△◎や◎無印での決着で外れなど“惜しい”パターンも多い。生まれ育った某県民性ゆえかもしれません。

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