勝羽太郎 情報ノート

【勝羽の土曜競馬コラム・長篠S】

公開日:2026年8月28日 14:00 更新日:2026年8月28日 14:00

新潟千四は得意舞台

 今週で夏競馬もひと区切り。6週続いた競走時間帯の拡大が終わる。1場開催の札幌をパドックで目星をつけ、各馬のレース映像を見返し、そこから予想、馬券を買うにはいい30分であり、ひと原稿書くには十分過ぎる3時間でもあった。使い方次第で有意義に過ごせた夏競馬だった。来週から最終レース…

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勝羽太郎

 1974年、愛知県で生を受ける。名前の通りのザ・長男。
 大阪での学生時代、暇な週末は競馬場に通い、アルバイトをきっかけに日刊ゲンダイへ。栗東トレセンデビューは忘れもしない99年3月24日。毎日杯の週で、初めて取材した馬は連勝中だったテイエムオペラオー。以降、同馬に魅せられ、1勝の難しさ、負けに不思議の負けなしと、学ばせてもらったことは実に多い。
 グリーンチャンネルでパドック解説をさせていただいているが、パドック党であり、大の馬体好き。返し馬をワンセットで見たい派。現場、TV観戦でもパドックが見られなかったレースの馬券は買わないと決めている。
 余談だが、HTB「水曜どうでしょう」の大ファン。こんこんと湧き出る清水のように名言を連発する大泉洋氏を尊敬してやまない。もちろん、“藩士”ゆえにDVD全30巻を所持。

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