【金鯱賞】先週が超抜の切れ味でけさは余力残しで11秒0! クイーンズウォーク整った

公開日:2026年3月11日 14:00 更新日:2026年3月11日 14:00

1週前に超抜の切れ味を披露し、今週は余力残しで1F11秒0

 昨秋の天皇賞⑨着後はノーザンファームしがらきでリフレッシュ。栗東へは先月13日に戻ってきた。
 Cウッドでの1週前追いは先行する僚馬に遅れはしたが、道中で1秒以上の差を追いかけてのもの。先着するというよりは、前を目標した中での反応を見たというイメージで、ラスト2Fは22秒0―10秒9と超抜の時計で駆け抜けていた。

 今週はもう負荷をかけることもなく、単走で終始、リズム重視で走らせて6F84秒3―37秒0。そしてラスト1Fは余力を十分に残しながらも11秒0をマークしていた。

 脚さばきには力強さがあって、これできっちり整いそうな印象。馬体のつくりもシーズン初戦としては十分で、態勢はできたと言えよう。

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