市川の見解

【新潟本紙・市川の日曜新潟11R】

公開日:2026年10月24日 17:00 更新日:2026年10月24日 17:00

稲妻Sは4馬身差の圧勝

 コース巧者カウスリップを本命に推す。

 これまで千直は③③①着。2走前のGⅢアイビスSDでは格上挑戦ながら、2番手先行から②着と頭差に踏ん張った。

 そして、前走・稲妻Sが圧巻の勝ちっぷり。好スタートから2番手につけると、手応え十分に残り1F手前で先頭。ラスト200メートルを…

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市川正人

 入社13年目で普段は編集業務に携わりながら、時に外国馬取材のため競馬場へ通うことも。
 競馬との出合いは小学3~4年生のころ、家族と中山競馬場に行ったのが運の尽き(?)。見事にドはまりして現在に至る。週末特別版にてコラム「人気馬を斬る」、関東ローカルでは本紙を担当しています。
 記憶に残るレースは2008年の天皇賞・秋と10年のスプリンターズS。前者はウオッカ、ダイワスカーレットによる2センチ差の名勝負を現地で観戦できて今でもいい思い出に。一方、後者は水~金曜まで取材してきた香港馬ウルトラファンタジーに本命を打たず勝たれた悔しさから。
 競馬以外では熱狂的な氷室京介ファン。この原稿も自宅でヒムロックを聴きながら書いているくらい、いまだに卒業できません。「ANGEL」や「KISS ME」、バラードなら……あ、スペースがなくなった。

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