勝羽太郎 情報ノート

【勝羽の日曜競馬コラム・菊花賞】

公開日:2026年10月24日 17:00 更新日:2026年10月24日 17:00

3冠馬の仲間入りとなるか

 現場記者となって以降で印象深い菊花賞はふたつ。99年と01年だ。栗東初年度、栗毛が光り抜群に見えたテイエムオペラオーが負けた年と、栗東滞在していたマンハッタンカフェ担当の松本調教厩務員に重賞未勝利を問い、「ここで勝つから、まあ見といて」との返答が現実化し、しびれたその2年。四…

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10月25日(日)京都競馬場

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勝羽太郎

 1974年、愛知県で生を受ける。名前の通りのザ・長男。
 大阪での学生時代、暇な週末は競馬場に通い、アルバイトをきっかけに日刊ゲンダイへ。栗東トレセンデビューは忘れもしない99年3月24日。毎日杯の週で、初めて取材した馬は連勝中だったテイエムオペラオー。以降、同馬に魅せられ、1勝の難しさ、負けに不思議の負けなしと、学ばせてもらったことは実に多い。
 グリーンチャンネルでパドック解説をさせていただいているが、パドック党であり、大の馬体好き。返し馬をワンセットで見たい派。現場、TV観戦でもパドックが見られなかったレースの馬券は買わないと決めている。
 余談だが、HTB「水曜どうでしょう」の大ファン。こんこんと湧き出る清水のように名言を連発する大泉洋氏を尊敬してやまない。もちろん、“藩士”ゆえにDVD全30巻を所持。

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