新居の生ネタ直送便

【新居の日曜競馬コラム・菊花賞】

公開日:2026年10月24日 17:00 更新日:2026年10月24日 17:00

ひとたたきして馬体が急上昇

【京都11R・菊花賞】 3冠馬への挑戦となるロブチェンは強い。だが、ダービーで上がり32秒8の最速の脚を使って、0秒1差④着まで追い込んできたゴーイントゥスカイが最後の1冠で逆転する。

 前走のセントライト記念は休み明け。攻め馬も馬体も余裕を残していた仕上がり。そして、レース…

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10月25日(日)京都競馬場

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新居哲

 馬とは関係のない家庭環境で育った。ただ、母親がゲンダイの愛読者で馬柱は身近な存在に。ナリタブライアンの3冠から本格的にのめり込み、学生時代は競馬場、牧場巡りをしていたら、いつしか本職となっていました。
 現場デビューは2000年。若駒の時は取材相手に「おまえが来ると負けるから帰れ!」と怒られながら、勝負の世界でもまれてきました。
 途中、半ば強制的に放牧に出され、05年プロ野球の巨人、06年サッカードイツW杯を現地で取材。07年に再入厩してきました。
 木村、宮田厩舎などを担当。気が付けば、もう中堅の域で、レースなら4角手前くらいでしょうか。その分、少しずつ人の輪も広がってきたのを実感します。
「馬を見て、関係者に聞いてレースを振り返る」をモットーに最後の直線で見せ場をつくり、いいモノをお届けできればと思います。

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