弘中の見解

【大阪本紙・弘中の土曜京都11R】

公開日:2026年10月23日 14:00 更新日:2026年10月23日 14:00

3走前の安土城Sで②着

 タガノエルピーダの前走、新潟・朱鷺Sは①着から⑦着までが横一線で同タイムの争い。⑥着で惜しくも掲示板は逃したとはいえ、しぶとく伸びて見せ場をつくった。

 今年はマイル以下を主戦場にして④②⑫着で前走の⑥着。GⅢしらさぎSを除けば、オープン、リステッドでは牡馬相手に善戦を続けている。…

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10月24日(土)京都競馬場

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弘中勝

「タイトル“こだわり◎”に決まったから」と。関西の最終レースが主戦場から本紙担当になる際のタイトル変更だった。“こだわり”だ。考えてみれば、同じ馬に◎を打ち続けるケースは多い方かも。レース内容に取材の感触。穴で◎を打ち、次走で無印にできるほど情の薄い性格ではないし、印に多少の上下はつけても納得できるまで追いかけたい性分ではある。ストーカー気質?闇深い性格は会社にバレてるようです。
 競馬内容はもちろん、タイミングが合えばレース直後の調教師やスタッフ、ジョッキーの表情などをチェック。そこを踏まえての中間取材。そして予想作業でいろいろと考える。当たれば“閃き”、外れたら“妄想”になる。すいません。ご迷惑かけてます。たまに△◎や◎無印での決着で外れなど“惜しい”パターンも多い。生まれ育った某県民性ゆえかもしれません。

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