ナイショの勝負馬券

◎マーゴットプレ

公開日:2026年10月17日 17:00 更新日:2026年10月17日 17:00

「勝羽くん、気性が難しいけど走りそうだよ」

 担当者からこう言われた一頭だ。初戦の⑥着は陣営が危惧していた悪い部分が出て、掛かって失速の競馬だった。ただし、兄グランテストが千二芝で4勝、姉ブリックワークも距離を短くして集中力がもつようになったから、血統的にもメンタル面からも千…

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10月18日(日)京都競馬場

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勝羽太郎

 1974年、愛知県で生を受ける。名前の通りのザ・長男。
 大阪での学生時代、暇な週末は競馬場に通い、アルバイトをきっかけに日刊ゲンダイへ。栗東トレセンデビューは忘れもしない99年3月24日。毎日杯の週で、初めて取材した馬は連勝中だったテイエムオペラオー。以降、同馬に魅せられ、1勝の難しさ、負けに不思議の負けなしと、学ばせてもらったことは実に多い。
 グリーンチャンネルでパドック解説をさせていただいているが、パドック党であり、大の馬体好き。返し馬をワンセットで見たい派。現場、TV観戦でもパドックが見られなかったレースの馬券は買わないと決めている。
 余談だが、HTB「水曜どうでしょう」の大ファン。こんこんと湧き出る清水のように名言を連発する大泉洋氏を尊敬してやまない。もちろん、“藩士”ゆえにDVD全30巻を所持。

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