先々週は6勝、先週は11勝 東京でルメール無双が止まらない
公開日:2026年10月15日 14:00 更新日:2026年10月15日 14:00
別掲のGⅡ富士Sでトロヴァトーレに騎乗するルメール。9月26日のレースが終わった時点では岩田望とともに115勝で並んでいたが、②着回数の差で、瞬間的にリーディングトップを譲っていた。
しかし、2位に落ちたのはほぼこの時だけ。翌日にはトップを奪い返して、現在は、134勝で2位岩田望に18勝差。再び独走状態になっている。
これは岩田望が騎乗停止処分を受け、10月1、2週目は不在(ただし、12日は盛岡で南部杯に騎乗)だったこともあるが、それ以上に大きいのがルメール自身の固め打ち。10月1週目は6勝し、先週の3日間競馬では11勝と、まさに手が付けられない状態だ。
ルメールはどこで乗ってもうまいのは間違いないが、その中でも東京の芝での信頼度は別格。連対率・550である。
さらに絞ると、千六ではこの秋開催で〈4210〉。常に人気にはなるものの、東京のルメールには逆らう手はない。ジャパンC翌日の再編競馬まで、開催にして15日。その中には関西での騎乗もあるだろうが、どこまで勝ち鞍を上積みするのだろうか。





























