弘中の見解

【大阪本紙・弘中の日曜京都9R】

公開日:2026年10月10日 17:00 更新日:2026年10月10日 17:00

休み明け初戦も②着に好走

 現級3戦で③②②着のタイセイディアマン。今回はVチャンスだ。

 前走②着は地力強化をイメージさせた。2、3列目からの好位差しだった馬が、スタートから無理せず2番手をキープ。直線は外から迫る③着馬にいったんかわされかけたが、ゴール前でグイッと盛り返す根性を見せた。勝ち馬に首差及ば…

会員限定コンテンツです。
競馬有料会員に登録するとご覧いただけます。

年間プランがお得! お申し込みはこちら

弘中勝の予想買い目を見る

10月11日(日)京都競馬場

関連レース

弘中勝

「タイトル“こだわり◎”に決まったから」と。関西の最終レースが主戦場から本紙担当になる際のタイトル変更だった。“こだわり”だ。考えてみれば、同じ馬に◎を打ち続けるケースは多い方かも。レース内容に取材の感触。穴で◎を打ち、次走で無印にできるほど情の薄い性格ではないし、印に多少の上下はつけても納得できるまで追いかけたい性分ではある。ストーカー気質?闇深い性格は会社にバレてるようです。
 競馬内容はもちろん、タイミングが合えばレース直後の調教師やスタッフ、ジョッキーの表情などをチェック。そこを踏まえての中間取材。そして予想作業でいろいろと考える。当たれば“閃き”、外れたら“妄想”になる。すいません。ご迷惑かけてます。たまに△◎や◎無印での決着で外れなど“惜しい”パターンも多い。生まれ育った某県民性ゆえかもしれません。

著者詳細、記事一覧へ

最新記事一覧

  • アクセスランキング
  • 週間