勝羽太郎 情報ノート

【勝羽の日曜競馬コラム・京阪杯】

公開日:2021年11月27日 17:00 更新日:2021年11月27日 17:00

波乱を呼ぶ

 秋GⅠのはやりは3歳馬。もうひとつは馬名に「イト」のつく馬の勝利とか。ピクシーナイト→アカイトリノムスメ→タイトルホルダー。秋天を飛ばして、極めつきがアカイイト。競馬ブック・広瀬TMが女王杯前の週刊誌コラムで記し、トレセン内外から世紀の大発見と呼ばれている。

 木曜朝、ムイト…

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11月28日(日)阪神競馬場

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勝羽太郎

勝羽太郎

 1974年、愛知県で生を受ける。名前の通りのザ・長男。
 大阪での学生時代、暇な週末は競馬場に通い、アルバイトをきっかけに日刊ゲンダイへ。栗東トレセンデビューは忘れもしない99年3月24日。毎日杯の週で、初めて取材した馬は連勝中だったテイエムオペラオー。以降、同馬に魅せられ、1勝の難しさ、負けに不思議の負けなしと、学ばせてもらったことは実に多い。
 グリーンチャンネルでパドック解説をさせていただいているが、パドック党であり、大の馬体好き。返し馬をワンセットで見たい派。現場、TV観戦でもパドックが見られなかったレースの馬券は買わないと決めている。
 余談だが、HTB「水曜どうでしょう」の大ファン。こんこんと湧き出る清水のように名言を連発する大泉洋氏を尊敬してやまない。もちろん、“藩士”ゆえにDVD全30巻を所持。

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