勝羽太郎 情報ノート

【勝羽の日曜競馬コラム・大垣S】

公開日:2021年5月22日 17:00 更新日:2021年5月22日 17:00

昇級戦も突破だ

 クロフネ産駒には距離の壁がある――。過去のデータはそうだが、無敗の女王ソダシの5連勝は産駒の範疇にはとても収まらない。

 桜花賞の直線で各馬の一完歩のタイムを計測した。②着のサトノレイナスは約0・39~0・42秒で③着ファインルージュは0・41~43秒。対して、ソダシは0・4…

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勝羽太郎

勝羽太郎

 1974年、愛知県で生を受ける。名前の通りのザ・長男。
 大阪での学生時代、暇な週末は競馬場に通い、アルバイトをきっかけに日刊ゲンダイへ。栗東トレセンデビューは忘れもしない99年3月24日。毎日杯の週で、初めて取材した馬は連勝中だったテイエムオペラオー。以降、同馬に魅せられ、1勝の難しさ、負けに不思議の負けなしと、学ばせてもらったことは実に多い。
 グリーンチャンネルでパドック解説をさせていただいているが、パドック党であり、大の馬体好き。返し馬をワンセットで見たい派。現場、TV観戦でもパドックが見られなかったレースの馬券は買わないと決めている。
 余談だが、HTB「水曜どうでしょう」の大ファン。こんこんと湧き出る清水のように名言を連発する大泉洋氏を尊敬してやまない。もちろん、“藩士”ゆえにDVD全30巻を所持。

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