東京本紙・外山 攻め一直線

【東京本紙・外山のオークス】

公開日:2021年5月21日 17:00 更新日:2021年5月21日 17:00

前走を上がり最速で差し切り

 ソダシはクロフネ産駒らしく、スピードの持続力が身上。テンからペースが流れた阪神JF、桜花賞のGⅠ2鞍はレースがしやすかったはず。しかし、一気の距離延長で強力先行がいないオークスは流れが一転する。スローからの決め手勝負も十分あり得る展開だ。

 札幌2歳S、アルテミスSのように…

会員限定コンテンツです。
競馬有料会員に登録するとご覧いただけます。

外山勲

外山勲

 1968年生まれ。87年有馬記念、メジロデュレン=ユーワジェームスで決まった枠連(4)(4)1万6300円が競馬との出合いです。以降、どっぷりとこの世界にはまり込みました。
 91年入社。ダービーで言えばトウカイテイオーの年です。キャリアは30年に。
 予想は取材の感触とレース内容を重視。13年秋に東京本紙になってからは、後者に重きを置くようになってきました。レース&パトロールビデオ見まくりで予想に精を出す日々です。
 馬券は単、複、枠連のみの時代から買っていることもあって、オーソドックスに単勝&馬単、馬連の2連系までが多いですね。3連単は自信がある時に頭固定で、というパターンです。
 本紙だけにまずは的中が一番の使命でも、儲けて終わらなければ意味がない。回収率重視で頑張っています。人気薄の◎にも、ぜひ注目してください。

著者詳細、記事一覧へ

最新記事一覧

  • アクセスランキング
  • 週間