弘中の見解

【土曜中京5R】弘中の見解と厳選!厩舎の本音

公開日:2021年5月14日 17:00 更新日:2021年5月14日 17:00

 タナキーボーは新馬がのちのGⅡ勝ち馬と0秒3差の③着。潜在能力は高い。この休み明けは坂路で馬なり中心でソフト仕上げで臨む。テンションを考えればこの調整過程が吉と出ていいから狙い撃ちだ。

【厳選!厩舎の本音】
ジュノー
 音無調教師 前走でダートを試したけど、現状、芝の千四が一…

会員限定コンテンツです。
競馬有料会員に登録するとご覧いただけます。

弘中勝

弘中勝

「タイトル“こだわり◎”に決まったから」と。関西の最終レースが主戦場から本紙担当になる際のタイトル変更だった。“こだわり”だ。考えてみれば、同じ馬に◎を打ち続けるケースは多い方かも。レース内容に取材の感触。穴で◎を打ち、次走で無印にできるほど情の薄い性格ではないし、印に多少の上下はつけても納得できるまで追いかけたい性分ではある。ストーカー気質?闇深い性格は会社にバレてるようです。
 競馬内容はもちろん、タイミングが合えばレース直後の調教師やスタッフ、ジョッキーの表情などをチェック。そこを踏まえての中間取材。そして予想作業でいろいろと考える。当たれば“閃き”、外れたら“妄想”になる。すいません。ご迷惑かけてます。たまに△◎や◎無印での決着で外れなど“惜しい”パターンも多い。生まれ育った某県民性ゆえかもしれません。

著者詳細、記事一覧へ

最新記事一覧

  • アクセスランキング
  • 週間