東西データ室 武田・新谷 照準ピタリ

武田、新谷記者がクラシック2冠目を占う

公開日:2021年5月5日 17:00 更新日:2021年5月5日 17:00

白毛のアイドルは無敗の2冠馬となるか

オークス 「ソダシはクロフネ産駒の距離の壁をブチ破るか。それが最大のテーマだ(武田)

新谷 GW特別号ということで、今回は3歳馬のクラシック路線を2人で占ってみようと。とりあえず、1冠目が終了しています。まずは牝馬の桜花賞。白毛のソダシが1分31秒1で勝ちました。

武田 凄かったなあ。ちょっと前なら考えられない時計だった。

新谷 ですね。がっつり2カ月間使っ…

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新谷学

新谷学

 競馬初体験は90年。ノーザンドライバーが勝った11月デイリー杯3歳S当日だった。
 友人に強引に連れられて訪れた京都競馬場。1点買いした最終Rで当時、枠連で1万6000円オーバーの的中。これが良かったのか、悪かったのか……。
 そこから競馬にどっぷりで、なぜか本紙を打っていた薮中記者に憧れを抱くようになり、某外国語大学を卒業しながらも、いずれはこの人と働こうと決意。
 仕事としての競馬場デビューはナリタブライアンが3冠達成を果たした94年菊花賞。馬柱デビューは翌年、タヤスツヨシがダービー制覇した週から。
 そしてたどり着いたのは“レースレート”だ。強い①着馬もいれば、弱い①着馬もいるし、勝ち馬より強い②着、③着馬だっている。それをレースごとに数値化したレートを用いて予想を組み立てている。記録、数字好きの方はぜひ参考に。

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