勝羽×新居 激辛ジャッジ

【勝羽&新居の激辛ジャッジ・天皇賞】

公開日:2021年5月1日 17:00 更新日:2021年5月1日 17:00

さらにパワーアップ

勝羽 今週は最長距離GⅠの天皇賞・春。伝統の一戦の舞台は例年の淀ではなく阪神や。

新居 この時期の京都は結構、高速決着が多かったけど、阪神は2月からの12週連続開催の最終週だし、天気も含めて底力が求められるかな。

勝羽 コースも特徴的。1周目の外回りから2周目は内回りを走る…

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勝羽太郎

勝羽太郎

 1974年、愛知県で生を受ける。名前の通りのザ・長男。
 大阪での学生時代、暇な週末は競馬場に通い、アルバイトをきっかけに日刊ゲンダイへ。栗東トレセンデビューは忘れもしない99年3月24日。毎日杯の週で、初めて取材した馬は連勝中だったテイエムオペラオー。以降、同馬に魅せられ、1勝の難しさ、負けに不思議の負けなしと、学ばせてもらったことは実に多い。
 グリーンチャンネルでパドック解説をさせていただいているが、パドック党であり、大の馬体好き。返し馬をワンセットで見たい派。現場、TV観戦でもパドックが見られなかったレースの馬券は買わないと決めている。
 余談だが、HTB「水曜どうでしょう」の大ファン。こんこんと湧き出る清水のように名言を連発する大泉洋氏を尊敬してやまない。もちろん、“藩士”ゆえにDVD全30巻を所持。

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