弘中の見解

【日曜阪神7R】弘中の見解と厳選!厩舎の本音

公開日:2021年4月24日 17:00 更新日:2021年4月24日 17:00

 アラジンバローズは初勝利の前走が直線で気難しさを露呈しながらも7馬身差でV。その②着馬ジローは現2勝クラスでもある。骨折明けの長期ブランクは割引も必要だが、乗り込み量は十分。地力で押し切っていいメンバーでもある。

【厳選!厩舎の本音】
アラジンバローズ
 片山調教助手 帰厩…

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弘中勝

弘中勝

「タイトル“こだわり◎”に決まったから」と。関西の最終レースが主戦場から本紙担当になる際のタイトル変更だった。“こだわり”だ。考えてみれば、同じ馬に◎を打ち続けるケースは多い方かも。レース内容に取材の感触。穴で◎を打ち、次走で無印にできるほど情の薄い性格ではないし、印に多少の上下はつけても納得できるまで追いかけたい性分ではある。ストーカー気質?闇深い性格は会社にバレてるようです。
 競馬内容はもちろん、タイミングが合えばレース直後の調教師やスタッフ、ジョッキーの表情などをチェック。そこを踏まえての中間取材。そして予想作業でいろいろと考える。当たれば“閃き”、外れたら“妄想”になる。すいません。ご迷惑かけてます。たまに△◎や◎無印での決着で外れなど“惜しい”パターンも多い。生まれ育った某県民性ゆえかもしれません。

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