勝羽×新居 激辛ジャッジ

【勝羽&新居の激辛ジャッジ・皐月賞】

公開日:2021年4月17日 17:00 更新日:2021年4月17日 17:00

迫力が増した

新居 桜花賞は2歳女王ソダシがデビューからの連勝記録を「5」と伸ばした。今週は牡馬の戦い、皐月賞だね。

勝羽 牝馬はある程度、勢力図が形成されていたが、牡馬路線は一転して混沌としとる。それでも、前哨戦も含めて、高く評価せなあかんのは共同通信杯やろな。

新居 勝ったエフフォー…

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新居哲

新居哲

 馬とは関係のない家庭環境で育った45歳。ただ、母親がゲンダイの愛読者で馬柱は身近な存在に。ナリタブライアンの3冠から本格的にのめり込み、学生時代は競馬場、牧場巡りをしていたら、いつしか本職となっていました。
 現場デビューは2000年。若駒の時は取材相手に「おまえが来ると負けるから帰れ!」と怒られながら、勝負の世界でもまれてきました。
 途中、半ば強制的に放牧に出され、05年プロ野球の巨人、06年サッカードイツW杯を現地で取材。07年に再入厩してきました。
 国枝、木村厩舎などを担当。気が付けば、もう中堅の域で、レースなら4角手前くらいでしょうか。その分、少しずつ人の輪も広がってきたのを実感します。
「馬を見て、関係者に聞いてレースを振り返る」をモットーに最後の直線で見せ場をつくり、いいモノをお届けできればと思います。

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