勝羽太郎 情報ノート

【勝羽の土曜競馬コラム・アーリントンC】

公開日:2021年4月16日 17:00 更新日:2021年4月16日 17:00

仕上げが進んだ

 新人騎手が活躍中だ。特に小沢、古川奈は5勝と減量をフルに生かした好レースが目立つ。この土曜阪神では1~3Rで角田大和が、所属であり父でもある晃一師の管理馬で師弟&親子初勝利を狙う。チャンスは2Rペイルライダーか。

 新人・角田は、日曜夜にも注目したい。競馬ではなくて、F1ド…

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勝羽太郎

勝羽太郎

 1974年、愛知県で生を受ける。名前の通りのザ・長男。
 大阪での学生時代、暇な週末は競馬場に通い、アルバイトをきっかけに日刊ゲンダイへ。栗東トレセンデビューは忘れもしない99年3月24日。毎日杯の週で、初めて取材した馬は連勝中だったテイエムオペラオー。以降、同馬に魅せられ、1勝の難しさ、負けに不思議の負けなしと、学ばせてもらったことは実に多い。
 グリーンチャンネルでパドック解説をさせていただいているが、パドック党であり、大の馬体好き。返し馬をワンセットで見たい派。現場、TV観戦でもパドックが見られなかったレースの馬券は買わないと決めている。
 余談だが、HTB「水曜どうでしょう」の大ファン。こんこんと湧き出る清水のように名言を連発する大泉洋氏を尊敬してやまない。もちろん、“藩士”ゆえにDVD全30巻を所持。

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