市川の見解

【土曜新潟10R】市川の見解

公開日:2021年4月16日 17:00 更新日:2021年4月16日 17:00

 本命はモンファボリ。デビュー戦は千二1分8秒7のレコード勝ち。その後は気性面の難しさもあって⑬⑧⑩着だが、前走は後方から大外ブン回しで0秒3差②着だ。素質馬の復調気配が見て取れた。鞍上も3戦連続の騎乗で今度は頭を取る。

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市川正人

市川正人

 入社13年目で普段は編集業務に携わりながら、時に外国馬取材のため競馬場へ通うことも。
 競馬との出合いは小学3~4年生のころ、家族と中山競馬場に行ったのが運の尽き(?)。見事にドはまりして現在に至る。週末特別版にてコラム「人気馬を斬る」、関東ローカルでは本紙を担当しています。
 記憶に残るレースは2008年の天皇賞・秋と10年のスプリンターズS。前者はウオッカ、ダイワスカーレットによる2センチ差の名勝負を現地で観戦できて今でもいい思い出に。一方、後者は水~金曜まで取材してきた香港馬ウルトラファンタジーに本命を打たず勝たれた悔しさから。
 競馬以外では熱狂的な氷室京介ファン。この原稿も自宅でヒムロックを聴きながら書いているくらい、いまだに卒業できません。「ANGEL」や「KISS ME」、バラードなら……あ、スペースがなくなった。

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